契約をめぐって高齢者とのトラブルが絶えない生命保険。高齢者に貯蓄商品と誤認させて保険を勧誘し、家族にも相談させない…。そんなケースが全国で頻発しています。

 

生命保険に入りすぎていませんか

保険に騙されるな 

そもそも高齢者に限らず、生命保険はそんなに必要でしょうか? 

保険や金融のプロが「生命保険は貯蓄性の商品として不向き」と指摘するにもかかわらず、生命保険会社はいまだ保険を貯蓄性商品として販売しています。公的医療制度が充実している日本では、医療保険やがん保険はそれほど必要ないはず。それなのにテレビでは、がん保険の大量のコマーシャルがどんどん流れています。

粒子線治療で保険金が支払われる先進医療特約つきの生命保険が人気ですが、この治療が必要されるのはかなり限られたがんの種類なのです。

日本の生命保険はここがおかしい! 生命保険の暗部に切り込むタブーなき特集です。