契約のルールを定める民法が120年ぶりに大改正されました。さらにすべての企業が対象になる改正個人情報保護法もスタートしました。

法律は知らないと損することばかり。どんなビジネスパーソンであれ最低限の法律を知らないと、契約において不利な立場に追い込まれたり、違法なことをして取引先に迷惑をかけたりしてしまいます。

 

120年ぶりに契約ルールが大変更

民法大改正&個人情報保護法 

法律の改正で何が変わるのか? 連帯保証人の位置づけが明確になり、不動産取引には大きな影響があります。また、細かい文字が並び紛争のタネだった「約款」にも新ルールができました。一方、個人情報保護法の改正も大事です。個人情報の取り扱いが厳格になり、営業や総務の責任者はその対策が急務となっています。

特集では、知らないではすまされない民法&個人情報保護法を、第一線の弁護士や専門家がわかりやすく解説します。