『週刊東洋経済』は特定のテーマを取り上げた臨時増刊号を、毎年いくつも発行しています。その中の一つ、「名古屋臨増」は、十数年前から続く定番企画。名古屋のみならず、ビジネスのヒントにしようと東京や大阪の読者からも好評です。2016年の名古屋臨増は、躍動する名古屋のさまざまな姿を紹介しています。

 

NAGOYA臨時増刊

飛翔する名古屋

 

第1章のタイトルは「名古屋のいまとこれから」で、(1)16年5月に初飛行した三菱重工の中型旅客機、MRJの開発ストーリー、(2)リニアを中心とする名古屋の鉄道力、(3)名古屋(愛知県)の経済力・所得データ一覧など、名古屋の現在と過去を見据えます。

第2章は、「名古屋の独自の企業文化に迫る」で、(1)自動運転技術に邁進するトヨタ自動車、(2)名古屋では知名度抜群のコメ兵(こめひょう)のブランド品買い取り現場の裏側、(3)カレーチェーンCoCo壱番屋が成長を続けられる理由、(4)実は名古屋通(なごやつう)のタレント高田純次の「適当な名古屋論」など気になる話題が満載。

第3章は「世界に羽ばたく人材育成」で、(1)名古屋の最新大学事情、(2)名古屋の女子大御三家のいま、(3)大学就職事情などを探ります。

第4章は「文化・芸術で沸く名古屋」で、(1)ご当地アイドルSKE48の地元回帰、(2)全国に売り出し中の男性アイドルグループ「ボイメン」の軌跡など、柔らかい話題をそろえました。 

この臨増を読むと、新たな名古屋の魅力にはまります!