このところの株式相場は一進一退、日経平均株価は2万円を挟み、やや方向感のない相場になっています。ところが企業業績にそれほど不安はありません。日経平均株価のPER(株価収益率=日経225銘柄の時価総額÷日経225銘柄の利益合計)は14倍で、ここ数年と同じ水準。全体の株価を表現すれば、高くもないが安くもないといったところでしょう。むしろそんな相場環境だからこそ、個別に企業の成長性を丹念に見ていけば、高リターンが期待できる銘柄が見つかるはずです。

 

今、確かな力が光る銘柄 

勝ち抜く企業

特集では、『会社四季報』最新予想を先取りし、「今期の経常増益率が高い企業」「連続増益の年数が長い企業」、「四季報の業績予想が会社予想より強気で利益の上方修正が期待できる企業」などを一挙掲載しています。 

ほかにも、好業績企業にフォーカスし、「付加価値を生み出し稼ぐ企業 ポーラ、コーセー(ともに化粧品)」「地方発で超元気 ツルハホールディングス(ドラッグストア)、イズミ(スーパー)」「ニッチな市場で稼ぐ リロ(福利厚生代行)、パーク24(駐車場)」など、成長する企業の秘密を紹介しています。

小社の投資媒体、「会社四季報オンライン」「株式ウイークリー」の編集長2人による、「今狙うべき銘柄はこれだ!」のとっておき情報も見逃せません。 

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