『週刊東洋経済』最新号の内容を一足お先に紹介。今週号は、いまや日本全国の町の景観をすっかり変えてしまうほどに広まった「フランチャイズ・チェーン店」のビジネスの現状を徹底分析します。

 

外食もコンビニも人手不足に大苦戦

転機を迎えたフランチャイズのすべて

第1特集は「フランチャイズ 天国と地獄」です。

現在、あらゆる業種でフランチャイズ(FC)チェーンが広がっています。外食とコンビニだけでなく、中古品販売、幼児教室、家事代行、フィットネスクラブ……と、さまざまなFC形態があります。25兆円市場に育ったニッポンのFC業界の全貌に迫ります。

part1「コンビニ・外食の転機」では、コンビニ従業員の人手不足とその対策、ブランド品買い取り店やハンコ店など在庫不要で1人で開業できるFC、人手不足に勝つ外食FCの秘策、などがテーマです。

part2「フランチャイズの新時代」では、幼児教室、そろばん塾、サッカースクール、結婚相談所など、サービス分野のあらゆる業種に広がったFCを紹介します。ビジネス書で人気の小山昇氏が経営する「武蔵野」はダスキンのFCが主業務。その小山氏がダメなFC加盟経営者に活を入れます。

part3「オーナーの虎の巻」では、脱サラFCオーナー向けの入門として、失敗しない本部選びを詳述しています。FC店舗オーナーが起こした裁判で、敗訴したFC本部の実名も出てきます。

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(週刊東洋経済プラス編集部)