『週刊東洋経済』最新号の内容を一足お先に紹介。第1特集は、3月期末を控えて気になる日本企業の収益動向について。深層リポートは東芝やシャープの救世主として名前の挙がる、あの官民ファンドの実態を追究。その東芝の海外大損失、三越伊勢丹HDの社長辞任など企業ニュースも盛りだくさんです。

新年度は最高益ラッシュ

2017年に輝く会社はココだ!

第1特集は「絶好調企業」です。上場企業の2017年3月期の純利益合計が2期ぶりに過去最高を更新する見込みで、日経平均株価も底堅い動き。全体の売上高が伸びない中でも増益予想ということは、企業の地力である本業で稼ぐ力が回復していることをうかがわせます。そこで、3月17日発売の『会社四季報』2017年2集春号の最新データを駆使しながら、スゴい会社をよりすぐります。

伸びる企業の特徴を3種類(消費停滞をはね返す、海外部門でしっかり稼ぐ、課題解決で強い存在感)に分類し、代表的な好調企業を詳しく解説しました。

「主要業種の産業天気図」では、主要14業種の天気図に加え、自動車、商社など注目6業種の分析も掲載しています。

「『会社四季報』最新予想でお宝発掘」では、最高益、高配当利回りなど計300社をランキング。株価上昇余地を探るための上場企業1114社の「理論株価」も掲載しています。

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(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)