『週刊東洋経済』最新号の内容を一足お先に紹介。第1特集は、マイナス金利時代にあらためて学び直したい資産運用について。中国ベンチャー集中連載の2回目はドローン製造の世界最大手を取り上げます。深層リポートは首都圏で成長する格安スーパーと、外国人労働者にスポットを当てます。

当局も心配する金融機関の顧客対応

賢い資産運用のウソとホント

第1特集は「おカネを殖やす! ワナと正解」です。金融庁が問題視するほど、金融機関による投資信託などの販売姿勢は顧客本位になっていません。経済評論家の山崎元氏も「そもそも金融機関に資産運用の相談をしてはいけない」と指摘します。ではどうすればいいか、が特集の趣旨です。

PART1「年金・投信」では、話題の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」を始める際のポイントや、個人投資家の体験談を披露。最新のネット金融商品の実力も検証します。

PART2「株式投資」では、3月中旬発売予定の『会社四季報』2017年2集春号から超先取りで注目銘柄を紹介します。また、コンピュータがおすすめの運用を診断する「ロボアド」を記者が体験してみました。

PART3「不動産投資」では、人口減少に負けない不動産投資の必勝法則「1000:100:10:3:1の法則」を取り上げます。

PART4「保険」では、貯蓄性保険による資産形成のメリット・デメリットについてリポートします。

PART5「節税・節約」では、ふるさと納税や住宅ローン借り換えなど、少しの手間で負担を減らす上手な節税・節約法を伝授します。

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(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)