2017年1月より新連載を開始! 「朝日小学生新聞」との共同企画です。これに先駆けて、朝日小学生新聞の別府薫編集長と山川(プラス編集長)が対談をさせていただきました。朝日小学生新聞と『週刊東洋経済』の歴史から、子どもとともに考える日本の未来まで。

子どもを見る眼と企業を見る眼の共通点とは

歴史と伝統を未来に受け継ぐ

新連載のタイトルは「未来を見に行こう:現場編」。「朝日小学生新聞」創刊50周年企画の一環で、朝日小学生新聞の読者である小学生の「朝小リポーター」と山川が、企業の最先端技術の開発担当者にインタビューするものです。朝日小学生新聞ではこの「未来を見に行こう」というテーマでさまざまな企画が掲載されますが、週刊東洋経済プラス編集部は「現場編」でコラボしています。第1回目は大林組の「宇宙エレベーター」を予定しています。掲載は朝日小学生新聞が1月1日(日)付、週刊東洋経済プラスが1月12日(木)付です。

「朝日小学生新聞」は子ども向け新聞として代表的な存在で、小学生とその親御さんの両方が愛読者という個性的なメディアです。全国の朝小リポーターは全国でインタビューや取材活動をしている、大人の記者顔負けのジャーナリスト。素朴ながら本質を突いた質問で取材先を絶句させることも。

連載開始を記念して、別府編集長と山川の対談をお送りします。

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(週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘) (週刊東洋経済プラス編集長 山川清弘)