スマートフォン需要が牽引し、好調が続く日本の電子部品メーカー。2016年もこの動向が盛衰のカギを握っている。スマホの世界出荷台数は鈍化傾向が続きそうだ。最大の市場である中国で普及が一巡したことが大き…