ドイツのコンセプトは「つながる」「代替する」「創造する」である。その核はIoT(モノのインターネット)。材料調達から生産、サービス提供まで企業間のサプライチェーンのすべてをネットでつなぐ。工場内では、機械同士がつながるため、その間に入っていた人手がいらなくなる。情報の交換量や分析力が飛躍的に高まり、そこから新しいサービスが生まれる、というものだ。

ものづくりの起点は金型からアプリへ