資源価格の下落が商社各社の業績を圧迫する中でも、三菱商事は2020年に向けて、原油や石炭などの持ち分生産量を倍増させる方針を崩さない。純利益4000億円を超す総合商社最大手の成長シナリオに狂いはない…