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ビアードパパ「和のシュークリーム」新業態の背景

── 和三盆糖やきな粉、日本酒など和の素材が特徴

フリーライター 圓岡志麻[2021/10/1掲載]

シュークリーム専門店ビアードパパの新業態「髭乃助」。高付加価値のシュークリームを提供する

シュークリーム専門店「ビアードパパの作りたて工房」を国内外で展開する麦の穂が、7月7日、西武新宿ペペに新ブランド「髭乃助」の第1号店をオープンした。「髭乃助」では、直球の「和」ではなく、「モダン」を組み合わせることで、洋と和の融合、新しさと高級感を表現。価格は260~300円程度とやや高めの設定だ。手土産・自家需要の双方に対応すべく、ターミナル駅を中心に展開していく予定だという。

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日本人は国際的に低い給料の本質をわかってない

── アベノミクスにより世界5位から30位に転落した

一橋大学名誉教授 野口悠紀雄[2021/10/3掲載]

日本の賃金は、OECDの中で最下位グループにある。アベノミクス以前、日本の賃金は世界第5位だった。日本企業が目覚ましい技術革新もなしに利益を上げられ、株価が上がったのは、日本の労働者を貧しくしたからだ。これが、アベノミクスの本質だ。

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