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鉄道大手、旅客回復の影で「通勤定期減」の衝撃

── 4〜6月期、出社減り「定期外」へのシフト鮮明に

東洋経済 記者 大坂直樹[2021/9/13掲載]

定期外利用者の伸びで鉄道利用の回復が進む一方、通勤定期客は減少している(撮影:尾形文繁)

鉄道各社の2022年3月期第1四半期決算を見ると、前年同期に比べ鉄道事業または鉄道を含む事業セグメントの営業収支が大幅に改善している。買い物や対面授業など外出が増加したほか、企業でも出社業務と在宅業務の使い分けが進む中で、鉄道旅客収入が増えている。

鉄道輸送人員を定期と定期外に分けると、各社とも定期外が2桁の伸びを示す。定期では、通学定期が回復する一方、通勤定期の伸びは軒並みマイナス。企業には、出社回数の少ない社員の交通費を実費精算とするコスト削減の動きがある。鉄道各社の担当者らは「テレワークや在宅勤務の進展で定期から定期外へのシフトが進んだ」という。

定期券客は「固定客」。大幅な割引を行うことになるが、駅ナカ商業施設など鉄道以外の事業への副次効果があった。今後は定期券という“縛り”から解き放たれた通勤客を競合路線で奪い合う大戦国時代に突入するかもしれない。

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「体型に合わせたスーツ」がお洒落に見えない理由

── 「体に服を合わせる」のは和装、スーツではNG

「イルサルト」代表 末廣徳司[2021/9/14掲載]

スーツを着ていてラクなのはサイズが合っていない証拠。イギリススーツがタイトめに仕立てられているのは、男性の体の力強さを際立たせるシルエットを作り出すためだ。体に服を合わせるという和装の考え方を持っている限り、いつまでもスーツを着こなすことはできない。体に服を合わせるのでなく、服に体を合わせることが大切なのだ。

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