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コロナ就活経た学生が選ぶ「就職人気ランキング」

── 1.1万人が投票、「コロナ禍に強い企業」上位に

東洋経済 記者 宇都宮 徹 [2021/8/31掲載]

就活を経て学生が評価した「就職人気ランキング・後半」では、任天堂が4位に躍進した(撮影:田所千代美)

来春の入社を目指す就活生は、コロナ禍の就活が「当たり前」になっていた。インターンシップや選考をオンラインで実施する企業が多く、一度も会社を訪問することなく内定を得る学生もいた。自己アピールを考える際もサークル活動が制限されていて、「ガクチカ(学生時代に力を入れて頑張ったこと)」をどのように答えるか、苦労していた。

そうした前例のない就活を強いられた学生は、どのような企業に注目したのか。それがわかるのが、文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所が行っている「就職ブランドランキング調査・後半」の結果だ。

来春卒業予定の大学生や大学院生を調査の対象とし、約1万1000人から回答を得ている。就活生の企業選びは、前半は憧れやイメージが先行するが、業界研究や面接などを経た後半は、より現実的に企業を見る傾向にある。後半の1位は伊藤忠商事、2位は日本生命保険、3位は大和証券グループだった。

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狭小住宅に移り住んだ人たちが語る「本当の幸せ」

── でかい家に住むだけが充実した生活ではない

ジャーナリスト 長野美穂 [2021/9/2掲載]

米国でじわり人気を集めている極小住宅タイニーハウスの紹介。車輪の付いた小さな家で、キッチンやトイレ・シャワー、リビングもあり、2階のロフトが寝室になっている形が多い。総面積は37平方メートル以下。小さくても自分が所有する個性的な家に住めるというタイニーハウスは、各地にコミュニティーもあり、人生を謳歌する人々の生活を支えている。

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