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アフガンで「イスラム国がテロ」の意味すること

── タリバン、IS、アルカイダの複雑な関係

ジャーナリスト、中東料理研究家 池滝和秀 [2021/8/28掲載]

イスラム主義組織タリバンに掌握されたアフガニスタンの首都カブールで、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」傘下の組織によるとみられる自爆テロが起きた。現在の同国には国際テロ組織アルカイダの活動家数百人も潜伏している。スンニ派の過激組織「タリバン」「イスラム国」「アルカイダ」には、どのような違いがあるのだろうか。

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シンガポールで見た「日本の母」が苦悩する近未来

── それでも「母親の役割が重くなる」3つの理由

ジャーナリスト 中野円佳 [2021/08/25掲載]

共働きが前提に見えるシンガポール。夫婦の役割分担の現状は(筆者撮影)

シンガポールでは「夫はハンズオン(実務上の役割を果たしてくれる)」という声が多い。家事はメイドに任せ、食事は外食でもいいといったカルチャーがあって、家事育児負担の総量も日本とは違う。だが、外注できずに「親」の元に残る家庭の役割、「教育する役割」は母親に偏りがちで、子どもの教育に関する母親たちのストレスは大きいという。

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