(C-geo / PIXTA)

SDGsの広がりで多くの企業に社会課題解決が求められるようになってきた。ただ、いきなり社会課題解決といっても全社になかなか広がらないという悩みは多くの企業に共通する。そこで、社会課題を知るためのきっかけの1つとして考えられるのが従業員のボランティアへの参加だ。

多くの従業員が可能な範囲でボランティアに参加することで、会社の中では学べなかったさまざまな社会課題が見えてくる。中には自社のビジネスへの新たなヒントが見つかることもあるだろう。