[翻訳者コメント]

起こりつつある変化を意識するための「トリガー」を読者の頭に植え付けてくれる。テクノロジーをいかに使うか、その構想力と実行力を人類が持ちうるかが重要。

[推薦者コメント]

・進化するテクノロジーが融合するとき、多くの産業の破壊的変化のスピードが加速するとの新しい見方を提示している。AIから空飛ぶ車、遺伝子編集まで、幅広い産業と世界の未来を予測(三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長・嶋中雄二)

・複数の技術進化の「融合」から、爆発的な変化が生じ、社会常識や産業分野の勢力図を一気に塗り替えていく。本書は技術進化の観点から、小売り、広告、エンタメ、医療、教育等々の各分野で今後起こるであろうことを大胆に描き出す。一昔前のSFのような未来予測が現実的な日常になりつつある様子が、迫力を持って伝わってくる。変化の時代を前に、認識をアップデートするには持ってこいの一冊(博報堂生活総合研究所上席研究員・三矢正浩)

・今後、さまざまな分野で起こるであろう“変化”を明示した本書は、正解のない先行きを見据えるうえで重要な意味を持つと思われる(作家・書評家・印南敦史)

・加速度的変化を刺激的に学べる。上手にあおられれば、果敢な取り組みに影響をもたらすだろう(セレブレイン社長・高城幸司)

・テーマが寿命など遠大で、それだけで興味がそそられる(スクウェイブ代表・黒須豊)

・想像を超えた未来へのワクワク感。読み進めるうちに自分の未来への覚悟を問うてくる一冊(慶応大生協三田書籍部・池本)

 

[推薦者コメント]

・普段未来予測について考えたり情報収集したりしていない人が、未来に起こるであろうことについての的確な知識を短時間で手っ取り早く効率的に身に付けるのに、本書は最適な本である(東レ経営研究所取締役・増田貴史)

・著者が幅広くさまざまな要素について可能性を提示したもので、そんなこともあるのかという程度に網羅的に押さえるのには役立つ本。一つひとつの理論的な検証を期待しなければ、お薦めの一冊である(黒須豊)

・近い未来の世の中について、不安要素を押し付けるのではなく自分の頭で考えるきっかけを与えてくれる(旭屋書店店舗支援部マーケティングチーム・正藤ひろみ)

・『2030年』のさらに10年先を日本人の目線で書かれているところが面白い(文苑堂書店富山豊田店・岡本緑)

価値ある未来を展望でき日本再生のヒント得られる