イラスト:浦野周平

株式投資でもお金を借り入れて信用取引をすることはあるが、不動産投資では借り入れで「レバレッジ」をどう利かせるかがより重要な投資戦略となる。

レバレッジをかければ少ない元手で多額の不動産を運用できるため、資産形成のスピードは上がる。しかし、物件の稼働が軌道に乗らなければ持ち出しが発生するリスクがある。レバレッジをどこまでかけるべきかという問いは、不動産投資家の間でも正解が存在しない。最前線の投資家は借金とどう付き合っているのだろうか。

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