1. 数値比較の定番|棒グラフ

数値の大小の比較に適したグラフ。発展形として、横軸の項目ごとに棒を複数並べたグラフもある。例えば、5大商社ごとに過去3年分の売上高を比較するグラフだ。この場合、3年分×5社で計15本の売上高の棒が並ぶことになる。

2. 内訳を含めて比較|積み上げグラフ

総量と内訳を同時に比較できるグラフ。下図の例なら、「消費支出全体は減っているが、食料は微増」などの傾向が読み取れる。ほかにも、棒の高さが企業の総売上高であり、その内訳が事業部ごとの売上高というグラフなどもよく登場する。