(Ran&Ran/PIXTA)

これからExcelをマスターしたい人は、基本用語や基本操作をしっかり押さえておくのが大事だ。触ったことがある人ももう一度仕組みを確認しておこう。

Excel画面各部の名称と役割

Excelの画面は「セル」と呼ばれるマス目が並び、方眼紙のような見た目になる。これらのセルに文字や数値、数式を入力すれば、さまざまな表を作ることができる。入力したデータを編集するには、「リボン」の「タブ」に分類されたボタンを使おう。数式の確認や編集は「数式バー」で行うと効率的だ。

なお、表を入力する領域を「シート」と呼び、「新しいシート」ボタンで追加できる。1つのファイルに複数枚のシートを保存できるので、関連する表をまとめて管理できる仕組みだ。