各国の財政拡大、金融緩和を背景に金相場は高値圏にある(ロイター/アフロ)

商品相場は株価と同じく上昇傾向だ。財政出動と金融緩和を背景にマネーが流入し、多くの商品価格が上がっている。

中でも代表的な商品である金は、直近底値である2019年5月の1200ドル台後半(1トロイオンス当たり、終値ベース)から、20年8月には史上最高値となる2028ドルを記録した。