「グローバル人材」を私なりに解釈すると「世界のどこでも一目置かれる人材」。かみ砕くと「多様な属性や異なる価値観の人たちの意見を聞き、自分で考え抜き、周りが納得する答えを出しながら物事を前に進めていく人材」。英語などの外国語は、そのツール(道具)という位置づけですね。しょせんツールとはいえ、いい道具を持てば間違いなく世界は広がります。そして、バーチャルな世界が大きくなるほど、仕事以外の雑談で相手との心理的な距離を縮めていくことが重要になってくるのではないでしょうか。

2020 was a tough year, but there is a glimmer of hope on the horizon.

2020年は厳しい1年でしたが、この先にはかすかな希望の光が見えます。