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不安が渦巻くコロナ禍において、私たちに必要なのは「教養」ではないだろうか。そんなテーマで各分野の識者に誌上での「集中講義」をお願いした。

大ベストセラー『国家の品格』著者で、数学者の藤原正彦氏は、これまで現代の教養のあり方を積極的に提言してきた。今回は第1講に登場し、コロナ時代と教養との関係をビジネスパーソンにもわかりやすく解説してくれる。

第2講は現在、新書『還暦からの底力』が大きな反響を呼ぶ出口治明氏。ライフネット生命保険創業者であり、1万冊を超える読書歴や歴史への造詣の深さでもよく知られている。2018年には立命館アジア太平洋大学(APU)学長にも就任した。今、日本一忙しい「知の巨人」である。

大前研一氏、内田樹氏や京都大学総長の山極寿一氏などウィズコロナ、アフターコロナの世界を語ってきた論客たちもこの講義の教壇に立つ。いずれも歯応えのある内容ばかりだ(飯島氏、黒崎氏は寄稿)。

政治・経済、歴史、哲学、宗教、社会……。今注目される第一級の論客たちが一堂に集う、集中講義にぜひ参加していただきたい。

週刊東洋経済 2020年8/8・15合併号
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