新型コロナウイルスのインパクトは大きく、銀行の業績にも大きな影響を与えた。しかも長期化は必至で、2021年3月期決算は不透明な状況だ。新生銀行や八十二銀行のように業績予想を未定とした銀行もあるほどだ。

そんな中、東洋経済は徹底した取材に基づき全上場銀行の業績を独自に予想している。最新の『会社四季報』(20年3集夏号)から各行の21年3月期の業績予想を紹介する。

6月26日発売の『会社四季報』最新号は、業績予想非開示企業も含めすべて独自の業績予想を掲載(書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。)