ディズニープラスでは大ヒットアニメ『アナと雪の女王2』だけでなく、関連18作品をまとめて視聴できる(6月11日よりディズニープラスで配信中)(© 2020 Disney and its related entities)

ウォルト・ディズニー・ジャパンは6月11日、定額制動画配信サービス(SVOD)「Disney+」(ディズニープラス)の提供を開始した。

ディズニープラスは2019年11月、米国などでスタート。その後、欧州やインドなどに展開し、半年も経たずに会員数は5000万人を超え、5月4日時点で5450万人に上る。

日本では19年3月からNTTドコモと組んでSVOD「ディズニーデラックス」を展開しており、日本上陸が遅れていた。日本のファンは、ようやく本場米国と同じサービスを視聴できることになる。

料金は月額700円(税別)。デラックスの会員は超過料金なくプラスに移行でき、ドコモ以外の携帯利用者も「dアカウント」に登録すれば視聴できる。

ディズニープラスは、動画配信で出遅れたディズニーが巻き返しを図る切り札でもある。