(PIXTOKYO/PIXTA)

上場大手ゼネコン4社のうち大林組、鹿島、清水建設の3社が建設現場の原則閉所を決定し、工事を一時中断した。一方、大成建設は工事を継続している。

[KEYWORD]建設現場の原則閉所
工事の納期厳守は絶対だ。だが、感染拡大の防止や、現場で働く職人の安全確保へ、大手各社の閉所判断は分かれた。

大手ゼネコンの決算は、東京五輪関連の工事が一段落するため、今2021年3月期に足踏みする見込みだったが、さらに低下する。