週刊東洋経済 2020年4/11号
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4月から小学校の学習指導要領が変わった。新しい学びの体系の中で「学校の違い」はさらに鮮明になる。公立小学校の間では自治体間格差も拡がっており、狭き門でもある「お受験」には大きな変化の波も。

子どもたちは自分の意思で小学校を選ぶことはできない。そのため、親の責任は重大だ。「子どもが幸せになる小学校」とはどのような学校なのか。専門家への取材を交え、親目線からの徹底分析特集をお届けする。

 

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教育・学習塾

少子化は地域や業態で違い。再編の余地

受講者数は減少傾向だが、集団指導から高単価の個別指導へのシフトで小康状態が続く。ただ、この傾向は大都市圏での話。地方では公立高校の競争率が低下したため、中学生の勉強意欲が高まらず、塾は需要の掘り起こしに躍起。大都市圏でも進学対応では集団が主力のため一部で競争が激化。競争に加え、塾創業者世代の高齢化により再編も進むだろう。当面の懸案は20年度の大学入試改革。