わたなべ・せいじ 野村証券在籍時から『会社四季報』を読破。通称「世界一『四季報』を愛する男」。(撮影:尾形文繁)

今注目すべきは、ほかならぬ米国の主要企業経営者が株主第一主義を見直し、株主のほか顧客や従業員、納入業者、地域社会という幅広いステークホルダーへの貢献を言い出したことだ。