台北への飛行機で隣の台湾の方と話していると、相手は母親の病気について語り始めました。病気は明るいテーマではありませんが、プライベートな会話では話が及ぶこともあります。深入りしすぎないことを心がけながらも、共感したり、自分から話題を提供したりといった流れを考えておくと慌てずに済みます。病名・病状に関わる語彙は難しいものが多いですが、そのまま覚えてしまいましょう。相手を励ますフレーズも身に付けておくといいですね。

Five years ago I was diagnosed with lung cancer,but I’m completely healed now.

5年前肺がんと診断されましたが、今は完治しています。

be diagnosed with 〜は「〜と診断される」というフレーズです。診察の結果、病気が判明するときに使われます。そのまま覚えてしまいましょう。