toio|研究者も注目のロボット

今年3月にゲームメーカーのソニー・インタラクティブエンタテインメントが発売した、キューブ型のコンパクトなロボット。本体に絶対位置センサーを備えており、専用マット(本体とは別売)と無料のプログラミングソフトにより、細かい動きを制御できる。技術仕様が公開されており、本格的なプログラムを組むことも可能で、AIやロボットの研究者からも注目されている。同商品を使ったロボットコンテストなども今後開催される予定だ。

ロボットにコントローラーなどが付いた本体セットは1万8338円。プログラミングができる専用タイトル(6458円)も販売されている。

※価格はすべて希望小売価格(税込み)(以下同)

 

micro:bit|夏休みの自由研究にも

プログラミング教育用の小型コンピューター。英国では11~12歳の子ども約100万人に無償配布され、学校の授業で使われている。手のひらサイズながら、Scratchや本格的なテキスト言語にも対応している。