ビジネスパーソンならではの雑談テーマはいろいろとありますが、中でも飛行機での移動に関する話題は、必ずといっていいほど盛り上がります。機内サービスの良しあしから空港の使いやすさに至るまで、自身の経験からくる持論がドンドン飛び出します。リアルなのは、事故(accident)には至っていないが、怖い思いをした体験談です。気にしていたら乗られない!と普段豪語している人でも、予約を取る前に航空会社の安全性や機種をチェックするといった話を聞きます。リスク軽減はビジネスの基本ですね。

The aircraft manufacturer paid the price for the recent series of accidents.

航空機の製造会社は、最近起こった一連の事故の代償を払うことになりました。

pay the price for 〜は、「〜に対して代償を払う、〜のツケが回ってくる」という意味のフレーズ。直訳すると「〜の分の値段を払う」ですからイメージしやすいですね。自分のしたことに対して、不快な経験や悪い結果に直面することを指します。