賃貸アパート大手のレオパレス21が窮地に立たされている。

2月7日、同社は1996〜2001年に施工した1324棟で、天井部材が耐火性能を満たしていなかったり、壁が認定されていない部材で施工されていたりしたとして、建築基準法違反の疑いがあると発表した。