バード電子のステンレスマウスパッド「SMP-10M」は見た目もおしゃれ。10年以上使える耐久性をうたう高品質なマウスパッドである

キーボードは不思議な存在だ。パソコン入門の高いハードルの1つだが、慣れてしまえば最も素早く文字を機械に伝える手段になる。

ケータイのテンキーやスマートフォンのフリック入力など、日本ではとくに数多くの文字入力手段が試されていた。ケータイ世代の筆者も、ポケベル入力やテンキー入力、フリック入力などをマスターしている。それでも、総合的にみて、キーボードから入力するスピードにはどれもかなわないのだ。ここがインターフェースの不思議な部分であり、使いやすさや効率性は、人の「慣れ」に大きく依存しているのだ。