シンガポール航空新型スイートの1Aから2Aを見た状態。7月には成田線にも投入予定だ

100円で2.4マイルたまる。通常のマイル提携カードは100円で1マイルなので、この還元率は驚異的だ。筆者は買い物の支払いをDCカードジザイルに集約してきた。リボ払い専用クレジットカードだが、ポイントは通常の3倍たまる。たまったポイントはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード経由でシンガポール航空のマイルへ換えている。

シンガポール航空でファーストクラスの上に位置するのが個室のスイートだ。その航空券はサラリーマンがおいそれと購入できる金額ではない。そこで日々の買い物でためたマイルの出番となる。

2018年夏から上海・香港とシンガポールを結ぶエアバスA380に新型スイートが投入された。そこで18年年末の旅行は、上海発シンガポール行きのスイートに乗ることを軸に組み立てることにした。従来のスイートの12席に対して新型は6席。そのうち1Aと2A、1Fと2Fは2部屋つなげてダブルベッドにすることができる。