最近、働き方改革(work style reform)に絡んでマインドフルネス(mindfulness)という言葉を聞くようになりました。日々の体験に対して価値判断をせずに、起こっている体験に注意を払うことにより、ネガティブな考え方から解放され、良心や心の平安を取り戻すことができるといわれています。仏教の瞑想(meditation)の影響を受けているようで、外国人との雑談で相手が興味を持つテーマです。

さて、embraceの原意は「抱擁する」、「(愛情・優しさを持って包み込むように)抱きしめる」というものです。そこから「(アイデアや考え方を)喜んで受け入れる」という意味が生まれてきます。