(kuro / PIXTA)

ネットスーパーの利用は進んでいるのか。東洋経済のメールマガジン会員を対象に、アンケートを実施した。2018年12月下旬~19年1月上旬に行い、4780人の回答を得た。

「この1年以内でネットスーパーの利用(インターネットでの生鮮食品や加工食品、飲料などの購入)をしたことがある」人は全体の4割。浸透はまだ道半ばで、本格普及はこれからのようだ。

利用経験のある人たちの満足度は総じて高い。全体の8割弱が「とても満足」「満足」と回答している。ただし、「やや不満」「不満」と回答した人も1割強いた。不満の理由として多かったのは、実際の店舗との差。「店にはあるのにネットスーパーでは買えないものが多い」「実際の店舗より商品価格が高い場合が多い」などだ。

最も利用者が多かったのはアマゾンプライムナウ(→関連記事へ)。質問ではよくないと感じているネットスーパーはどこかも尋ねたが、アマゾンプライムナウについてよくないと感じている人は相対的に少なかった。