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アフラック生命と都道府県民共済は、筆者にとって「教材」のような存在だ。加入件数が近いことから、その他の開示情報を比べてみると「保障を提供する組織のあり方」について考えさせられることが多いのだ。

図表は、2018年のディスクロージャー誌からまとめたものだ。主な収入には2倍以上の差がある。