(うっちー / PIXTA)

(注)税理士法人レガシィが手掛けた過去6年間の相続税の申告実績を基に次のように定義したモデルケースを前提とし、相続税の総額を駅ごとに試算した。

父(または母)の相続(一次相続)をすでに済ませた家庭で、一人暮らしだった母(父)が亡くなり、持ち家のある子2人が相続人となる二次相続を想定。相続財産は面積50坪弱(157.68平方メートル)の土地と一軒家、2076万9000円の金融資産、197万1000円のその他資産。重複する駅については1路線のみ掲載した。