海老名|街は魅力的だが、資産性に疑問符

海老名駅周辺はマンション開発も活発

東京都心のマンション価格が高騰する中、割安感のある郊外のタワーマンションに注目が集まっている。開発が行われている地域の1つが神奈川県の海老名駅周辺だ。

駅から徒歩3分の場所では、小田急不動産などが手掛ける地上31階建ての「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(総戸数304)が建設されている。第1期は195戸を販売。最多価格帯は5400万円台だったが、167戸が成約した。

県内からの流入が多い

駅周辺では相鉄不動産などが手掛ける25階建て、2棟の「グレーシアタワーズ海老名」(総戸数477)の建設も進む。