建設が進む晴海の選手村。五輪終了後はマンションとして生まれ変わる(撮影:今井康一)

東京都中央区や江東区などにまたがる湾岸エリアでのタワーマンションの開発が止まらない。不動産経済研究所の調査によると、2018年以降に完成を予定する超高層タワーマンション(20階建て以上)が中央区で14棟(1万2514戸)、江東区で8棟(4571戸)ある。

湾岸エリアのマンション市場が一変したのは、13年9月に東京五輪の開催が決まってからだ。江東区の有明エリアには五輪の競技会場が多く設置され、中央区の晴海には選手村が置かれる(上写真)。

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