東京・八王子郊外にある常修寺・高尾墓園の山門

東京・八王子市の郊外に広がる高尾墓園(7500区画)は、宗門をめぐる分裂や対立に翻弄されてきた。もともと墓園は創価学会が1963年に日蓮正宗に寄進。当時、池田大作氏をはじめ学会幹部や一般会員はこぞって墓を買い求めた。学会の墓地ビジネスの雛形だ。