写真左からAさん:50代男性 Bさん:20代女性 Cさん:40代女性

──入会のきっかけは。

Aさん 設立初期の頃、既成の宗教に批判的な大川隆法氏の姿勢への共感と精神世界への興味があったため入った。教団職員として働いたこともある。

Bさん 母親が信者だった。小学生の頃から支部に通って法話を聴いたり、布教のための冊子を近所の家にポスティングしたりしていた。教団が設立した「幸福の科学学園」の高校の1期生だ。

Cさん 心理学に興味があり、当時は読書会中心の学習団体との触れ込みだったので入会を決めた。

大川氏の書籍は持っているだけで功徳

──教団の書籍といえば、偉人や話題の人の名を冠した『霊言シリーズ』があります。