イラスト:熊野友紀子

最新の国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によると、妻が20~49歳で子どものいない夫婦のうち、28.2%が不妊の検査や治療を受けたことがあるという。

これほど多くの夫婦が「妊活」に取り組む中、厚生労働省が昨年実施した調査では、不妊治療中や治療を経験した女性の23%が仕事と両立できず退職していた。

ピンポイントで急な通院も必要