(写真はイメージです)

非喫煙者であるとか、血圧などの数値が基準内であれば保険料が安くなる保険は従来あったが、最近は健康増進型保険という新たな領域の商品が、複数の保険会社で販売されている。たとえば、契約後、健康診断の結果次第で保険料が安くなるとか、1日の平均歩数が一定以上で還付金が受け取れるとかいったものである。

しかし、そもそも継続的なコスト負担に見合うものか。加入の目的に照らし、しっかり吟味することが必要だ。

民間医療保険を検討する際には、「その保障が欲しいのはいつか」「どうなったら受け取れるのか」「必要な金額はいくらか」を明らかにしよう。必要な金額については、とりあえず健康保険などの高額療養費や平均入院日数などを参考にするのがよい。

アクセスランキング バックナンバー一覧 TOP