日本一の高齢化率で知られる群馬県南牧(なんもく)村。長谷川最定村長に村の現状と人口減対策を聞いた。

はせがわ・さいじょう●1953年南牧村生まれ。78年大正大卒業後、南牧村役場に勤務。企画情報課長などを経て、2014年から現職。家業は僧職。

平成初めに3割弱だった高齢化率は現在6割。予想以上の速さで上がった。平成の大合併で高齢化率の高い自治体が軒並み吸収され、気づけば日本一に躍り出てしまった。

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