今年2月。日本の株式市場は荒波にのみ込まれた。米国金利の上昇で「適温相場」の終わりが意識され、世界的に株価が急落したのだ。適温相場とは、景気が回復する一方で金融緩和は継続され、相場が緩やかに上昇する…