法政大学 名誉教授 諏訪康雄
すわ・やすお●2008年から13年まで法政大学大学院政策創造研究科教授。社会人基礎力に関する研究会などの座長を歴任。(撮影:今井康一)

リカレント教育が重視される理由の一つは、われわれが長期間働くようになったことだ。人生100年時代が到来し、大学卒業後から70代まで働くとすると、半世紀働くことになる。その間、変化のリスクに対応し続けるには学び直しの習慣が不可欠だ。