ラグビーW杯の日本大会は2019年、東京五輪は20年と、日本開催のビッグイベントが控えているが、18年もスポーツ界ではさまざまなイベントが行われる。

2月には韓国で平昌(ピョンチャン)冬季五輪が開催される。緊迫する朝鮮半島情勢や、ロシアのドーピング処分問題など競技外での話題が先行しているが、選手層の厚い日本にとってはスピードスケートなど過去最多のメダル獲得が期待されている。

6〜7月には、サッカーW杯がロシアで開催される。1カ月にわたり32の出場国による熱戦が繰り広げられる。深夜の試合も多く、「寝不足の夏」が再びやってくる。

国内では夏の風物詩、高校野球が100回目の記念大会を迎える。10年に一度の出場校拡大で、過去最多の56校が出場できる予定。春のセンバツも90回目の記念大会となり、出場校が拡大する。