牛丼チェーンのすき家もロカボ対応商品を開発した

コンビニや外食、食品メーカーなどが、糖質を抑えた商品の開発を積極化している。背景には、スポーツジム「ライザップ」が糖質制限によるダイエット効果をうたったことや健康志向の高まりがある。ライザップとコラボレーションした低糖質商品を販売する、ファミリーマートの商品・マーケティング部長の青木実氏は「不健康と思われがちなイメージを払拭するため、健康を軸にした商品の開発は欠かせない」と語る。