(Tevarak / PIXTA)

インターネット広告に関する用語は、カタカナや略語がとにかく多い。だが、ネット広告の仕組みを理解するうえでは、避けて通れないものだ。このページでは、覚えておけば役に立つ頻出用語を解説する(順不同)。
 

【 インターネット広告 】

メディア(媒体社)がネット上に用意した有償の広告枠に掲出される。文字だけでなく画像などを用いるディスプレー広告や、検索した言葉に応じて検索結果ページに掲載する検索連動型広告など、さまざまな種類がある。日本で最初のネット広告は、1996年オープンの「Yahoo! JAPAN」のサイトに掲載されたバナー広告(旗型のディスプレー広告)だとされる。